
病院でもらえるエコー写真
たいせつな思い出の1つです。
ただ、ぺらぺらな感熱紙で
プリントされているものが多く、
キレイに保存しておくにはちょっと不安。
そんなときはエコー写真そのものを
また撮影するのも1つの手です。
スキャナや一眼レフ、
特殊な照明器具がなくても大丈夫。
おうちで簡単に撮るためのコツは
撮りたいものを「壁に貼る」。
ただそれだけです。
テーブルに置いて上から撮ると
自分で影をつくってしまったり
写真が反射でテカってしまったりします。
また不安定な姿勢で構えるために
ブレてしまいがちです。
そんなさまざまな問題も
「壁に貼る」がまるっと解決してくれます。
エコー写真以外にも使えるテクニック。
こどもの描いた絵を残したい!
そんなときにもどうぞ。

妊婦さんのシンボルは
だんだんと大きくなっていくおなか。
マタニティ服にも色々ありますが
おなかが目立たないデザインのものだと
妊婦さん「らしさ」が
現れにくくなってしまいます。
どちらかというと
お腹を出してしまうくらいの方が
カメラマンとしてはオススメ。
ただ妊婦に冷えは大敵!
おなかを出して写真を撮るときは
部屋を十分に暖かくしてから
チャレンジしてください。

はじめての妊娠も楽しいけれど
2人目のときは2倍楽しめます。
上の子がおなかをなでているところ
キックを期待して耳をあてている姿
おなかにチュー!など
魅力的なシーンはいろいろ。
うちのパパはそんなの撮ってくれない!!
そんなママにオススメなのは
セルフタイマーで遊んだり
大きな鏡を使って自分で撮ること。
セルフタイマーを使えば
2人でこういう写真を撮ろう!と決めて
実際に意図したように撮れているかどうかを
楽しむこともできます。
意図しきれない
セルフタイマーだからこそ撮れる
そんな瞬間に期待しましょう!

10年02月22日







