
お風呂写真でいちばん難しいのは
レンズが湯気で曇りやすいこと。
まずはこれを克服する
いくつかの方法をご紹介します。
・お湯をぬるま湯にする
☆お湯とお風呂場の温度差を減らして湯気を軽減
・浴室を暖める
☆冬の方が湯気が多くなるのは浴室が寒くなりがちなため
・お風呂に入ったら早めに撮る
☆シャワーなどを使うと湯気がいっぱいに......
・カメラを暖めておく
☆レンズのガラス部分が冷えていると結露がおきます
......と、ここまで曇り対策を紹介しましたが
湯気でなんだかぼわーんとなった写真も
お風呂らしさが出てそれはそれでアリです。

首も座っていないころの
パパママどきどきの沐浴から、
だんだん大きなお風呂に
一緒に入れるようになっていき、
抱っこでしか入れなかった子も
次第に足がつくようになり、
1人で入れるようになっていきます。
からだだって、洗ってもらうだけでしたが
だんだんと自分で洗ってくれるようになります。
お風呂上がりのバスローブや
パジャマ姿だっていろいろ。
濡れてへにょーんとなった髪の毛
それを乾かしてあげている姿。
がんばって脱いだり着たり......
こんな風にお風呂シーンには
成長の過程がたくさん詰まっているのです。

お風呂写真の楽しさの醍醐味は
なんといっても泡での遊び。
ほっぺにちょこんと泡をつけたり
泡立てたシャンプーで髪の毛を
自由自在にアレンジしてみたり。
泡のお風呂と組み合わせて
しゃぼん玉も飛ばしたら
お風呂場は幻想的な世界に早変わり。
いつもは夜に入ると思いますが
自然光がちょっとでも入るお風呂場なら
明るい時間帯に撮影してみるのも
またひと味違って面白いです。
工夫次第でいろいろ楽しめるお風呂
カメラの水濡れにはくれぐれもご注意を!

10年01月25日







