ドUp でいこう!

20-01.gif 手や足のUpの写真を撮ろうとしても
なぜかピントがあってくれない
そんなことはありませんか?

コンパクトカメラや携帯で撮るときは
マクロモードにすればいいのですが
実は一眼レフはレンズごとに
「ここまでは近寄れるけど、ここからはダメ」
といった距離がはっきりと決まっているのです。

これをなんとかしようとする場合、
Upで撮影することが得意なマクロレンズか
近距離に強いものが多い
単焦点レンズがオススメです。

近寄れない!でもUpの写真が欲しい!!
そんなときは、できるだけ近寄って撮影したあとに
パソコンを使って写真を切り抜いたり
ハサミを使って余白を切り取ったりするのも
アルバム作りのテクニックの1つです。

20-02.gif Up写真のカメラ設定のコツは2つ。
1.f値は小さく
2.シャッター速度は早く

f値を小さくすることで、
Upの写真特有のふんわりとした
幻想的な雰囲気が高まります。

シャッター速度を早くするのは
おなじみのブレを防ぐため。

Upの写真では離れて撮影するときに比べ、
小さな動きも大きく写真に反映されます。
こどもがちょっと指を動かしただけでも
簡単にフレーミングからはずれてしまいがち。
なので手や足などのパーツは
部屋も明るいお昼寝中に撮るのがオススメ。
ぽかーんと開いた口を撮るのもかわいいですよ。

20-03.gif Up写真の中でも難易度が高いのが
顔のUp、目のUp。
でもそんなときに大活躍なのが
なんとおなじみのベビーカー。

携帯でも、コンパクトでも
もちろん一眼レフでも
お目目キラキラなUpの写真が
簡単に撮れるテクニックがあります。

どんなに動き回る子でも
ベビーカーに乗せればなんとかOK。
※乗せるまでが大変な月齢もありますね

オススメはよく晴れた日。
太陽と反対の方向にベビーカーを向けて
ただ近寄って撮るだけの簡単テクニック。
顔に直接光があたらないことがポイント!

ベビーカーの背もたれの色を変えたかったら
お気に入りの色のタオルを敷くだけで
Upで背景の写る範囲が狭いから
スタジオで背景を変えるような感じで
楽しむこともできます。

Upだけじゃなく、
動き回って表情がまともに撮れない!
そんなときはじっとしてくれやすい
お気に入りのイスや、ベビーカーいいですよ。

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09年10月12日

さいきん紹介したとりかた